施設のご紹介


助産院外観
助産院外観

助産院 赤ちゃんのほっぺ の外観です。

 

助産院は「長野グリーンタウン」というのどかな団地の中にあります。

 

コンセプトは「我が家にいるように、実家に帰ったように、安心して過ごしていただける空間」

 

できるだけ普通のおうちに近い作りにしています。

 

 



玄関ホール
玄関ホール

玄関ホールです。

 

玄関はドアではなく引き戸、バリアフリーなので上がり口はフラットになっています。

段差がないので、ブーツ等は履きにくいですし、妊婦さんは姿勢が不安定になりがちなので、座って靴を履いていただけるようにベンチ式の椅子を置いています。

 

当助産院の特徴のひとつに「玄関ホールが広い」というのがあります。二階の廊下も広くて、一部屋取れるくらいの広さはあります。

 

一見無駄とも思える広い空間が、自然と人の心にゆとりをもたらせます。

 

妊婦さんやご家族の方にできるだけゆとりを感じていただきたい、と思っています。

 

 

 



待合室
待合室

待合室です。

 

普通の家で言うと、リビングルームに当たるお部屋です。ここでは、お客さんを接待したり、お茶したり、妊婦健診に一緒に来られた旦那さんや子供さんに待っていただいたり、お産後入院している時にここでお食事を取ってもらったり、という風に使っています。

 

テーブルの上にはポットやコーヒーメーカー、紅茶やハーブティーなどを置いていて、いつでも飲めるようにしています。

 

リビングもかなり広く取っています。

 

院内でテレビ・DVDが置いてあるのはここのお部屋だけです。「赤ちゃんとゆっくり過ごしていただきたい」との思いからお産後のお部屋にテレビは置いていませんので、入院中に見たい時はこのお部屋で見ていただくようになります。

 

 



お風呂・洗面所
お風呂・洗面所

お風呂、洗面所 です。  

 

お産後は湯船につかることはなく、シャワー浴だけになりますので、冬の寒い時に快適にシャワー浴をしていただくために「浴室暖房」をつけています。  

 

洗面所には乾燥機つき洗濯機がありますので、入院中のお洗濯はここで自由にしていただけます。 洗剤は「EMウォッシュ」という環境に優しい洗剤を常備しています。

 

 



多目的ホール
多目的ホール

多目的ホール です。

 

玄関横から、またリビングから入れるようになっているお部屋です。

 

8畳と6畳のフローリングの部屋が隣り合わせで、間仕切りは全面引き戸ですので、戸をはずすと14畳一間のひろいスペースになります。

 

皆さんの集いの場や、学びの場に使用していく予定です。

 

 



診察室
診察室

診察室 です。

 

妊婦健診を行うお部屋です。

 

10畳くらいあるお部屋を、引き戸でほぼ半分に仕切って使っており、半分は事務用に、半分は診察用に使っています。

 

妊婦健診ではお腹を出していただくので、冬は寒くないように、この10畳の部屋には二つエアコンを備えており、極寒期には二つのエアコンをフルで使います。

 

 

 



二階和室
二階和室

二階の和室です。

 

このお部屋でお産をしていただき、入院中過ごしていただきます。

 

壁紙とカーテンのみ違いますが、広さと作りが全く同じお部屋が3部屋あります。

 

8畳で何もない時は少し広いようにも感じられますが、お産の時は色々と器械も入りますし、私達スタッフも入り、ご家族の方の付き添いもありますので、ちょうど良い広さになります。 

 

当助産院には「新生児室」はありませんので、このお部屋で生まれてからずっとこのお部屋でママと一緒に過ごしていただきます。

(ママが「一人でゆっくり休みたい」と思われる時は、赤ちゃんをスタッフがお預かりいたします)

 

 



沐浴スペース
沐浴スペース

沐浴室スペースです。

 

このお部屋は二階にあり、ここで赤ちゃんのお風呂入れや体重測定等を行います。

 



二階洗面所
二階洗面所

二階の洗面所スペースです。

 

このスペースは、沐浴スペースの反対側です。ここが入院中の洗面をしていただいたく所です。

 

小さいですが冷蔵庫もあり、自由に使っていただいています。

 

カップボードの上にはポットとお茶セット(コーヒー・紅茶・ハーブティー・緑茶・ほうじ茶)を常備しており、入院中のママはもちろん、ご家族の方やご面会の方にも自由に飲んでいただけるようにしています。